【ImgGetting】Webページ内の画像を一括ダウンロードできるソフト

「WEBページの大量の画像を全部保存したいけど、一枚一枚保存するのは面倒・・」

「WEB上の漫画を画像ファイルで一括保存したい・・!」

ってとき、ありませんか?

 

このページでは、WEBサイトの画像を一括でダウンロードしてくれるフリーソフト「ImgGetting」を紹介しています。

ImgGettingとは?

ソフト名ImgGetting
開発者ムミッチさん
対応OSWindows Vista/ 7 / 8 / 10
料金無料

ImgGettingはページ内に表示されている画像をすべて取得しまとめて保存してくれる、とても便利なフリーソフトです。フリーソフトなのでもちろん無料、初心者でも簡単に使うことができます。

Webブラウザに似た画面になっていて、好きなWEBサイトに接続すると、アップロードされている画像が自動取得されます。また、保存したい画像の拡張子を指定することもできるのが地味に便利です。

ImgGettingの使い方

ImgGettingの使い方
  • Step1
    ImgGettingをダウンロード

    VectorからImgGetting本体をダウンロードします。
  • Step2
    ファイルを解凍し実行

    ダウンロードしたImgGetting.zipを解凍し、フォルダの中に入っているImgGetting.exeを実行しましょう。すると、このようにGoogleのページとプレビューの2つのウインドウが表示されます。

    ImgGettingのメイン画面

  • Step3
    WEBページを開く

    ImgGetting内のブラウザで、ダウンロードしたい写真があるWEBページを開きます。直接検索したり、URLを貼り付けたりと、好きな方法で構いません。

  • Step4
    開始をクリック

    表示が完了したら、上部メニューバーの「開始」ボタンをクリックします。

    画像の取得を開始する

  • Step5
    ダウンロードをクリック
    画像が取得され、一覧で表示されるので、一覧表示されている中のダウンロードしたい画像 or 全て選択にチェックします。そして、先程クリックした「開始」ボタンの横の「ダウンロード」をクリックします。
    取得された画像のURL
  • Step6
    自己責任であることに同意

    「ダウンロードは自己責任で行ってください。ダウンロードを開始しますか。」というダイアログが表示されたら「はい」をクリックします。
  • Step7
    ダウンロード完了

    ダウンロードが完了しましたと表示されたら、ImgGettingのフォルダを見てみましょう。ダウンロードしたファイルが入っています。
画像を取得した後にファイル名をクリックすると別ウインドウの「プレビュー」に表示されるようになっています。「プレビュー」ウィンドウが邪魔ならば、「表示」→「プレビューを表示」のチェックを外しておきましょう。

便利に使うための設定ワザ!

初期設定ではダウンロードした画像はImgGettingのフォルダに直接保存されるようになっています。これでは沢山の画像をダウンロードしたときに管理が面倒なので、予めダウンロード先を指定しておきましょう。

 

ImgGettingの設定画面

 

まずは、上部のメニューバーから「ツール」→「オプション」と進み、設定画面を開きます。保存するための専用フォルダをPC上の好きな所に作成し、「保存先」からそのフォルダを指定しましょう。こうすることで、画像の管理がしやすくなります。

 

また、「リンク取得時の拡張子設定」から不要な画像形式を削除しましょう。例えば、「.ico」なんかはページの見栄えを良くするために使われる画像などが多いので削除しても大丈夫でしょう。他には、画像に特化したWEBページならば「gif」も削除対象に入ります。

icoとgifファイルはWEBページを装飾するために使われることが多いため、外しても問題ないと思います。

まずは普通にダウンロードして、不必要だなと思ったファイルの拡張子を削除しておくと次使うときに便利になるでしょう。